腰痛の原因は体の大きさや体力に関連あり

腰痛の原因は、自分の体の大きさや、体力に見合っていないことをしすぎたことにより、身体が悲鳴をあげて、負荷がかかりすぎた結果だと考えます。体を酷使した当日は大丈夫でも、次の日に腰痛としてあらわれることが多いです。また、無理な姿勢を長時間とり続けたことにより、腰痛を引き起こしてしまうこともあります。
 毎年、私は海に、貝掘りに行っているのですが、私は体が硬いほうなので、貝掘りに夢中になりすぎて、前かがみで無理な姿勢を長時間とったことで、翌日は、ベッドから起き上がれない・直立不動で歩けないほど、腰痛を引き起こしてしまいます。また、私は身長が145センチしかないのですが、数年前、ヘルパーとして特別養護老人ホームで働いていました。学生時代はずっと部活も文化部で、私生活もインドア派なので、他の人よりも明らかに、体力面と身体の大きさで劣る私が、小さい体で、自分よりも体が大きく、力を入れて立ったり動いたりしてくれない高齢者の体重を、支えなければならなかったので、退職して転職するまでは、20代にして、湿布やコルセットを必要とし、整骨院に通わなければいけないほどの腰痛に悩まされていたので、体を酷使しすぎて、身体のSOS信号に答えられずに、日常生活を継続していることが、腰痛の最大の原因になると思います。
 飲酒好きな人が、断酒日を決めて自身の健康を保っているように、腰痛を本気で治したいのならば、体の休刊日を自分なりに作ってあげることが、何よりも大切なことだと私は考えます。